2009年03月26日

飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ





コージーパウエルが参加していたMSGの

武道館ライブ。いや〜、ほんとかっこいいです♪

解説には来日時ゲイリーバーデンは風邪をひいて

いて、ほんとにライブアルバムが出せるのか?

といった状態だったらしい。

ごていねいにディープパープルの「ライブ・イン・

ジャパン」だって音をいじってあるんだよ。

などという、余計な言い訳まで書いてあった気が

するが、そんなことは関係なく、とってもライブ

している♪

相変わらず個人的にだが、「アームド・アンド・レディ」

「イントゥ・ジ・アリーナ」「オン・アンド・オン」

「ドクター・ドクター」的な曲が好きな私には

「アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン」

「ネヴァー・トラスト・ア・ストレンジャー」

「スリーピング・ドッグス」はなんか「一休み」と

いった感がぬぐえない。正直な気持ち。

マイケル・シェンカーのファンとしては恥ずかしい感想。

そして「レディ・トゥ・ロック」で盛り上がり幕を

とじるライブ。ほんと、いいライブアルバムです。


さて、その後MSGはコージーを仲介に元レインボーの

グラハム・ボネットをボーカリストとして加入。

さあ、これは凄い事になったぞ〜〜〜♪

と盛り上げるだけ盛り上げ、仕掛け人のコージーは

MSGを去ってしまった。

いったいどういうこっちゃ!?

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2009年03月23日

神話/M.S.G.





M.S.G.待望のセカンドアルバム。「神」の次は「神話」です。

ドラマーとしてコージーパウエルが参加♪

もちろん大好きなドラマーですが、レインボーを辞めて

からの彼は「風見鶏」と呼ばれたりして、けっこう

お騒がせ男です。でも、巧ければいいんです(笑)

そういえばマイケル・シェンカーもよく失踪しましたが、

ギターが巧いからいいんです!って当時本気で思っていた

自分、若かったです(爆)

個人的には「レディ・トゥ・ロック」「オン・アンド・オン」

「ルッキング・フォー・ラヴ 」が好きです。

「ルッキング・フォー・ラヴ 」はめっちゃ好きです。

ところでマイケル・シェンカーの曲ってハードロックにしては

ミディアムテンポの曲が多く、あるインタビューで

「ミディアムテンポの方が絶対ノリがいいよ♪」

とマイケル・シェンカー、答えてましたが、

ちょっと趣味があいません(笑)

「アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン」

「スリーピング・ドッグス」はあくまで個人的にですが

今イチです。この二曲、ギターソロは俄然かっこいいですが。

さて、このメンバーで行われた日本公演、当然かっこよい

はずなのですが・・・

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2009年03月19日

メイド・イン・ヨーロッパ/DEEP PURPLE





リッチー、DEEP PURPLE在籍時最後のライブ・アルバム。

いや、とにかくかっこいいです。

当然ですが、第三期DEEP PURPLE最高のライブ・アルバムです(笑)

「紫の炎」から「嵐の使者」まで、あっという間に

終わってしまいます。それだけ楽曲に惹きこまれる!

ってことです。

紫の炎のギターソロで、リッチー、決めのアルペジオの部分

以外はアドリブで弾きまくってます♪

もうそれがかっこよくてかっこよくて。

小生、この曲、高校の時の文化祭で演りまして、

ギターソロ、リッチーの真似してアドリブしました。

しかし悲しいかなたいして巧くない若干17歳。

途中で小節がわからなくなり、お粗末さが加速をあげていった(涙)

アルペジオの部分で何とか戻る事ができましたが、

なんとも悔いの残る演奏。これっきりこの曲を演奏する機会は

なかっただけに、思い出すと余計悔やまれます。

がんばってくれたドラム君とキーボ君に申し訳ないです。

キーボ君はピアノを演っていただけあってほんと巧くて

バッチリ決めてくれました。

話しがそれましたが、紫の炎以外にも

デビット・カヴァーデールが聴かせてくれる「ミステリーテッド」

これ「スティル・アイム・サッド」じゃないの?

と思ってしまいましたが、グレン・ヒューズの歌声もかっこいい

「ユー・フール・ノー・ワン」

興奮のライブ・アルバムです。

このライブを最後にリッチーはパープルを去ってしまうわけですが、

他のメンバーがリッチーよりカヴァーデールを選んだって

ことなのでしょうか?

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2009年03月17日

紫の炎/DEEP PURPLE





ヴォーカリストがイアン・ギランからデヴィッド・カヴァーデールに、

ベースがロジャー。グローバーからグレン・ヒューズに変わった第三期

DEEP PURPLEの初めてのアルバム。

オープニング曲のBURN(紫の炎)は文化祭で演りました。

リフといい、ギターソロのアルペジオといい、ジョンロードの

キーボードソロ、そしてイアンペイスのドラム。

そしてもちろんデヴィッド・カヴァーデール、グレン・ヒューズの

二人のヴォーカル♪早くも第三期DEEP PURPLEの最高傑作です。

つい最近この曲をコピーしたバンドの演奏を聴きましたが、

ほんと燃えました。

ギタリストとして言わせてもらうと、あのギターソロのアルペジオを

オルタネイトピッキングで音がかぶらないように弾くのはとても

たいへんでした。

もっともリッチーは「チャイルド・イン・タイム」のギターソロの締めの

フレーズやのちのレインボーの「キル・ザ・キング」でもっと

速く弾いてますが。

このアルバムでデヴィッド・カヴァーデールはデビューしたと

記憶していますが、彼のルーツが、というより音楽のベースが

ブルースであることが多々感じられます。

このデヴィッド・カヴァーデールの加入がDEEP PURPLEに新たな風を

吹き込み、クラシカルなものからブルースに流れていったのは

自然な流れだったのでしょう。

自分的にはリッチーのいないDEEP PURPLEにはあまり興味がありませんが、

リッチーが脱退したのも自然な流れだったのかもしれません。

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2009年03月05日

DEEP PURPLE MACHINE HEAD





ご存知「ハイウェイ・スター」
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の
二曲を収録したアルバムです。

ドローンコードのダウンピッキングで
始まるこの曲。ジョン・ロードの
キーボが盛り上げてくれる。
イアン・ギランのシャウトも最高!
リッチーのギターソロはツインスタイル。
ほんと、かっこいい!!
あの16分音符の「テケテテテケテテ」は
練習したっけな〜。
先にあるジョン・ロードのソロも
和音の分散音による16分、好きです。

あやしいリフで始まる
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
このリフ、聴いた事あるって人もいるはず。
とにかく印象深く、耳に残る。

他にもリッチーのソロが存分に楽しめる
シャッフルナンバー「レイジー」
そして「スペース・トラッキン」
ともに「ライブ・イン・ジャパン」に
収録されている曲でこちらも必聴ものです。

このメンバーによるDEEP PURPLE最高
アルバムではないでしょうか♪

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2009年03月03日

ヴァンデンバーグ3





思ったほどセールスが伸びなかった
セカンドアルバムの結果を受け、
彼らはサードアルバムの製作に
かかったのではないかと思う。

結果二曲目のタイトル
「ペダル・トゥ・ザ・メタル」ではないが、
サウンドはよりメタルな方向へ
転換がはかられた。

個人的にはクラシックに影響を受けた
ハードロックが好きで、歪みとノリを
強調したメタルはあまり好きではなかった
ので、このアルバムにはがっかり。

そんな気持ちだからかも知れないが、
エイドリアンのメロディアスな
ギターフレーズも今イチピンとこない。
ちょっとがっかりな作品だった。

そしてヴァンデンバーグもこの作品で
最後に。がっかり。

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2009年02月28日

DEEP PURPLE IN ROCK





ギター教本でリッチーブラックモアのことを
知り、それからさかのぼって彼の参加している
アルバムを聴き始めたのですが、一番古い
アルバムがこの「イン・ロック」

教本で「それまでは普通のプレイだったが、
このアルバムからリッチーのプレイが
大きく変わった」的なコメントを読んだ
記憶があって、たぶんそのせいでしょう。

実際、このアルバムでのリッチーの
ギターソロは凄まじく、「水戸黄門もどき」の
リフからギターソロが始まる
「チャイルド・イン・タイム」は
かなり練習した。

ちなみにこのアルバムが発売されたのは
1970年。
水戸黄門放映開始は1969年。

当時のギターソロプレイの基本が
てんこ盛りに入っていたギターソロ。
もちろんリッチーが弾くから許されて
いたのかな(笑)

もちろんこの曲のイアン・ギランの
シャウトも最高にかっこいい♪

そして「スピード・キング」
単純だがドローンコードのあのリフは
ほんとかっこいい。
ギターソロとキーボードソロの掛け合いも
静かな感じからだんだん盛り上げていく
あの流れには引き込まれる感じです。

ところでhitomiの「Love 2000」
初めて聴いた時「スピード・キングのパクリ?」
と思ってしまいました。
いや、雰囲気がね。

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2009年02月25日

ディープ・パープル





ギターを始めたばかりの頃、ギター教本には
必ず「リッチー・ブラックモア」の
名前が載っていた。曲として定番だったのが、
「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・
ウォーター」

当時の速弾き練習曲の定番だった
「ハイウェイ・スター」
独特のリフが印象深い
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
この曲を知らなくても、このリフは聴いたことが
あるという人は多いはずだ。

と言っても「王様」が「深紫伝説」で
有名になり、ディープパープルの曲は違った
アプローチで有名になったはずだ。
これがきっかけで本家ディープパープルの
ファンになった人、いないかな。

このアルバムは1972年の来日時のライブアルバム。
当時日本のみの発売予定だったそうだが、
あまりに好評だったため、世界発売されたらしい。
ライブの興奮がそのままアルバムに収められていて
聴いていて本当に興奮するアルバムだ。

意図的に残したのだろうが、一曲目の
ハイウェイ・スターでリッチーのミス
ピッキングが聴ける。
まあこんなのはご愛嬌といったところ。

当時ギターキッズだった私。そんな私でも
このアルバムを聴いて、「こんなにギター
弾きまくっていいの?」って感じだった。

とにかくギターソロが長い。歌よりも
長いんじゃないだろうか?
自分もコピーして演奏したい!と思った。

実際、当時ほとんど弾けるようにはなって
いたが、ライブで演奏する機会はなかった。

まず第一に、バンドメンバーが許してくれそうも
なかった。選曲の時点で却下されてしまいそう。

第二に実際演奏したら、絶対観客にひかれる(笑)
こんなプレイ、リッチーブラックモアだから
ゆるされることで、彼に心酔した半ばナルシストの
ギターキッズが演奏したってあきられること
間違いなし。それだけリッチーのプレイ。
そしてディープパープルのプレイはすごかった。

個人的にツェッペリンよりパープル派なので
力が入ってしまったが、このアルバムのジャケット。
今でも自分の憧れです。

こんな熱狂的なライブ、演ってみたい♪

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2009年02月14日

ヴァンデンバーグ2





ヴァンデンバーグのセカンドアルバム。
邦題は「誘惑の炎」。

このアルバムでもヴァンデンバーグの明るい
ハードロック、そしてエイドリアンの
メロディアスなギターソロは健在♪

比較的、ハードロックの曲にはボーカルの
サビの部分がみんなで「大合唱」できるものが
多いと思う。このことは観客を「ノセる」ためには
かなり重要だと思うが、なぜか日本の歌謡曲、
ポップスにはその手の曲が少ないように思う。
中には「あ、さっきのがサビだったのか!?」と
後から気づくものもあってびっくり。

印象的なギターリフではじまる「フライデーナイト」
この曲もライブではサビの部分は大合唱♪
こういうノリっていいと思いませんか♪

ギターソロの前半ではエイドリアンの
アコースティックなソロが聴ける
「ディファレント・ワールド」。

アコースティックで始まる
「ウェイティング・フォー・ザ・ナイト」
サビ、ギターソロ、エンディングで聴ける
ツインバスが個人的には好きです♪

ということで前作を凌ぐアルバムだったと
思うのですが、アメリカでのセールス面は
今イチだったようで、このことが三枚目の
アルバムに大きく影響するのですが、
なぜヒットしなかったのか?個人的には
不思議でしょうがないです。

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2009年02月10日

ヴァンデンバーグ1





ヴァンデンバーグのデビューアルバムです。
日本ではオジーオズボーンバンドに参加し、
話題になったブラッド・ギルスの影響で
ナイト・レンジャーの方が人気があったけど、
アメリカでの売り上げはナイト・レンジャーの
デビューアルバム「ドーン・パトロール」より
売り上げは上でした。

買ってきて家で聴いていた時、ちょうど学校から
帰ってきた弟が「マイケル・シェンカーの
ニューアルバムかと思った。」と言いました。

それぐらいエイドリアン・ヴァンデンバーグの
ギターはメロディアス♪
私にとってメロディアス・ギタリスト、ベスト3は
マイケル・シェンカー、ランディ・ローズ、そして
エイドリアン・ヴァンデンバーグでした。

楽曲もとてもポップな感じで、オランダ出身のわりに
ヨーロッパ系のハードロックバンドとは
ちょっと違った印象を受ける。

ところでヴァンデンバーグのCDってBook Offであまり
見かけない気がするのだが、これってしっかり
ファンが未だにキープしているからだろうか?
そんなことにもけっこう納得できる一枚。
メロディアスなギターが聴きたい方にお薦めの一枚です♪

にほんブ
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