2010年05月28日

BOФWY / BOФWY

boui3.jpg

BOφWY(紙ジャケット仕様)


ボウイビデオの「BAD FEELING 」の

スタジオヴァージョンが聴きたくて

聴いたアルバム。

「黒のラプソディー」は今まで聴いた

事のない不思議な感じがする曲で、

BOФWY(布袋)の楽曲の幅広さを

感じられた。

オープニングの「Dreamin’」

「ホンキー・トンキー・クレイジー」は

ライブ同様のかっこ良さ♪

「DANCE CRAZE 」に関しては、布袋さん

ボーカルは辞めたほうがいいな(失礼)

なんて感じてしまいました。

当時デジタルな音はあまり好みでは

なかったので。

「CLOUDY HEART 」もよくカラオケで

歌ったな〜。別れた彼女のことを思いながら

歌った人、多かったと思うのですが(笑)

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ラベル:BOФWY ボウイ
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2010年05月07日

BEAT EMOTION / BOФWY

boy1.jpg

BEAT EMOTION / BOФWY

ボウイビデオにすっかりハマり、

ボウイファンになった頃に発売された

アルバムだったと思う。

キャッチコピーが「極上のラブソングを

おまえに」だったかな?

B.BLUEにONLY YOU 。何度カラオケで

歌っただろう♪

原曲を知らない俺の先輩が「ONLY YOU」を

歌えるようになったのは、俺がカラオケで

歌ってばかりいたから。という笑い話あり。

(実話です)

ボウイのアルバムで初めて聞いたのがこの

アルバム。その後過去のアルバムを聴いたの

ですが、ファースト、セカンドアルバムは

ほんと驚き!!同じような思いをした人、

多いのではないでしょうか。

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2010年04月28日

ボウイビデオBOФWY

boyv.jpg

ボウイビデオBOФWY

「これかっこいいぜ♪」

と弟が持ってきたこのビデオが

BOФWYとの出会いだった。

やたら踊りまくるボーカルとギタリスト。

第一印象は「ギターの模様とギタリストの

衣装が同じじゃん」

今まで聞いた事がなかったバッドフィーリングの

ノリに戸惑いながらも、その後もそのビデオを

繰り返し見るようになり、ハマっていって

しまった。

布袋さんの真似をして髪をディップで固めて

立ててみたり、原宿で布袋さんがライブで

着ていた衣装と同じものを買ったりと、

すっかり布袋フリーク。

ギターの練習より弾きながら踊る練習

したっけな〜(笑)

BOФWYが解散するまで、バンドでカラオケで

BOФWY一色に染まった生活が始まるきっかけと

なったビデオでした。

松井さんがシンセ弾いてる姿も貴重です(笑)

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ラベル:ボウイ
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2010年04月23日

楽(RAKU)/爆風スランプ

bakufu3.jpg

楽(RAKU)/爆風スランプ

爆風スランプ三枚目のアルバム。

この頃になると自分的にアキがきて

しまったのか、それほどのインパクトが

感じられなかった。

曲のタイトルだけを聞いただけでは

今でも覚えているのは「まっくろけ」だけ。

「♪庶民はキリキリ働け♪(♪働け♪)

せいぜい小金を貯めろ♪」

という「爆風コーラス」をからめたサビの

部分にはいかにも爆風らしさを感じるのだが。

その後爆風は「ランナー」をヒットさせ、

自分にとっては「今さら」の「大きな

たまねぎの下で」そして「リゾラバ」を

ヒットさせるが、ほーじんの脱退もあり、

それほどの思い入れもなくなってしまった。

もっともほーじんの脱退時のインタビューで

「爆風で終わる気はなかった」という

セリフがまたショックだったんだけどね。

とりあえず自分にとって爆風の終止符になった

作品。

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2010年04月21日

しあわせ/爆風スランプ

siawase.jpg

無理だ〜決定盤〜でテレビデビューも

果たした彼らのセカンドアルバム。

サンプラザ中野のおふざけ度と共に

いろいろなジャンルの曲を取り入れ

パワーアップ!

ファーストアルバムでもいろいろな

アプローチを見せていたが、こちらの

方が受け入れやすかったのではないかな。

「青春りっしんべん」にはドキドキ

しちゃいました。こんなの出していいの!?

さて、高校卒業後バンド活動から遠ざかって

いた私。あるイベントへの参加を依頼され、

とりあえずそろえたメンバーで演ったのが

爆風スランプ。ちなみにパートはベース。

そう、江川ほーじんのチョッパー(今では

スラップね)に無謀にもチャレンジしたのです。

無知って恐ろしい(笑)

当時はそれなりに演っていたつもりだったけど

きっと気持ちだけだったんだろうな〜。

当時の音源が残ってなくてよかったよ、ほんと。

ただ気持ちだけはマジだったので、親指は

皮がむけ、血が出るまで弾いてた。

そしてこのイベントをきっかけに

またまた私のバンド人生が始まるのでした♪

ほんと、しあわせ♪

(明石家さんまじゃないよ〜)

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2010年04月20日

よい/爆風スランプ

yoi.jpg

よい/爆風スランプ

高校を卒業して一時的にバンドから

遠ざかった私。依然ハードロック

志向でしたが、「あのハイトーンの

ボーカルさんなんていない」

ということでハードロックバンドは

すでにあきらめていました。

そんな私が日本のバンドで衝撃を

うけたのが爆風スランプ。

週刊東京少女Aの前奏のギター

フレーズには衝撃を受けました。

当時ヤンギにも載った事があって

ファンキー末吉が「I Love You♪、

ってやっちゃうところを中野は

なんだ坂こんだ坂♪ってやっちゃうのね」

みたいにインタビューに答えていたのが

印象的だった。

そんな異色バンド爆風スランプが

「無理だ〜決定盤〜」で「夜のヒットスタジオ」

「ザ・ベストテン」に立て続けに出演

した時はもう狂喜乱舞。ブラウン管の

向こうで大暴れする爆風スランプに

大興奮だった。

しかし司会者の「何やってんだこいつら」

的な視線には憤りを感じたけど(怒)

ハードロック、洋楽志向だった私が

日本のロックに目を向けるようになった

記念すべき作品なのです。

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2009年06月13日

夜明けのランナウェイ /Bon Jovi





ホワイトスネイクに参加した

ジョン・サイクスを初めて観た

「モンスターズ・オブ・ロック」に

「前座」扱いで参加していたのが

ボン・ジョヴィ。だけどこれが

かっこ良かった♪このバンドの将来を

予感させるには十分だった。

というよりは元々それだけの要素を

かねそろえていたバンドだったと

いうことか。

「ゲット・レディ」のリフでもうKO!

ジョンがアメリカ国旗を持って高台に

上がった姿がまたかっこよかった。

このアルバムのオープニングに収録された

「夜明けのランナウェイ」確か当時

石川秀美が「なんとかポリスマン」で

前奏をパクったんじゃなかったかな?

のちに「ランナウェイ」として訳されて

誰かも歌っていたような。

リッチーサンボラのギタープレイは決して

派手ではなかったが、このボンジョヴィ

ってバンドには凄くマッチしていたように

感じた。未だに現役の彼ら。

メンバーチェンジがあったのかどうか

よくわからないがリッチーサンボラは健在、

だよね(笑)

ジョン・ボン・ジョヴィの幾つになった

んだろう。ぜひ、ローリング・ストーンズ

並みにこれからもがんばって欲しい♪

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2009年05月26日

ワイアード/Jeff Beck





ブロウ・バイ・ブロウでギターインストの

かっこよさを示したジェフ・ベックの

次なるアルバムです。基本的な流れは

変わっていません。ジャズ的な要素を多分に

取り入れ、スリリングなノリを出して

くれています。

一番のお気に入りは五曲目の「蒼き風」です。

印象深いメロディから始まり、ブースト音に

よるハードなフレーズ。ドラムが緊張感を

高めてくれます。

ジェフ・ベックがメロディアスなギタリストで

あることは間違いないのですが、それだけじゃ

ないところを魅せつけてくれます。

「今のギタリスト達はいい見本がいたからね」

とあるインタビューで話していましたが、

間違いなく自分のことを言ってます(笑)

それだけの事が言える自信と常に新しいことに

挑戦していく姿勢はほんとにすばらしいです。

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2009年05月22日

ブロウ・バイ・ブロウ/Jeff Beck





「三大ギタリスト」の定義は時代によったり

好みによったりで人それぞれ違うと思いますが、

私がギターを始めた当時は「ジミー・ペイジ、

リッチー・ブラックモア、ジェフ・ベック」

なわけです。初めて買ったギター教本の

受け売りですが(笑)

やっぱり聞いてみなきゃ♪ということで

ジェフ・ベックのアルバムで初めに聴いたのが

このアルバム。教本には「スキャッターブレイン」

の楽譜が載っていてコピーしました。

基本的な指使いから始まるフレーズですが、

当時はむずかった。

この曲のドラムがまた変な入り方していて

すごく印象に残ってます。緊張感を高めて

くれるような。

そして「哀しみの恋人達」。チョーキング一発で

聴かせてくれます。ビブラートもすごくいい。

当時やっていた「クロスオーバーイレブン」という

ラジオ番組で流れた時には布団に入って

聴いていました。

ギターインストアルバムにも関わらず、当時

全米4位の記録を打ちたて、ジミーペイジには

「ギタリストのための教科書」と言われたこの

アルバムですが、当時はハードロックより

だった私の趣味。ジャズよりのロックはそれほど

熱中しませんでしたが、ギターインスト曲の

かっこよさを教えてくれたのはこのアルバムでした。

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2009年05月20日

スリップ・オブ・ザ・タング/Whitesnake





ギタリストとしてエイドリアン・ヴァンデンバーグが

参加。前後してジョン・サイクス脱退。続いて

ヴィヴィアン・キャンベルが参加するが、

デヴィットにほどなく解雇される。

そしてこのアルバム作成中にエイドリアンが

ピッキングのスピードを上げるマシンによる

練習のしすぎで右手が腱鞘炎に。

ほとんどのトラックは録音済であったが、残る

ソロ・パートでスティーブ・ヴァイが参加。

スティーブはデヴィットに「君の好きなように

弾いていいから」と言われたらしいが、

エイドリアンには「もっとブルージーなものに

してもらいたかった」と発言されるなど、

アルバムとしてのバランスが欠けた内容に

なっている。個人的にはヴァイのソロプレイは

好きだが、それが曲に合っているかと言うと

また別問題で、彼のギタープレイがホワイト

スネイクの音楽とは別の形でアピールされている

ように感じる。

それでも前作同様、アメリカナイズされたこの

アルバムは興行的には成功を収めた。

この頃のデヴィットはアメリカでの成功のために、

そのためのミュージシャンを集め、今までと違った

音作りをしたため、古くからの彼のファンには

絶望されたかもしれないが、名ギタリスト達に

名声を与えた点は高く評価できる。かな?

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2009年05月12日

Whitesnake/Whitesnake





発売当時は「SERPENS ALBUS」というタイトルでしたが、

その後このアルバム、リミックスされました?

ディープ・パープル好きで、もちろん「Burn」が

好きだった自分だが、ホワイトスネイクには興味が

なかった。なぜならブルースだから。

ブルースだから、というのはおかしいかもしれない。

ブルージーなギターに興味がなかった。というのも

あるが、ホワイトスネイクにはスーパーギタリストが

いなかったから。というのが一番当たっていると

思う。バーニー・マースデン、ミッキー・ムーディーの

「渋い」プレイは高校生の私にはあまりヒット

しなかった。

デビッド・カヴァーデールも「ホワイトスネイクに

スーパーギタリストはいらない」と言ったような

記憶が。

だが「モンスターズ・オブ・ロック」のビデオを見て

ぶっとんだ!ギタリストはジョン・サイクス。

まずはギターの音がめちゃくちゃ好み♪

それにあの速弾き♪この時演奏していた

「ギルティ・オブ・ラブ」はほんとにかっこよかった。

で、そのジョン・サイクスが参加したアルバムが

こちら。ずいぶん後から知ったけど、一部ギターを

エイドリアンが弾いているとか!?

おなじみの「クライ・フォー・ザ・レイン」

「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」もあるが、

ジョンの曲、「バッド・ボーイ」「イズ・ジィス・ラブ」

「ストレイト・フォー・ユア・ハート」などなど

ほんとにかっこいい。「クライ・〜」や

「ヒア・〜」もジョンが参加し、アメリカナイズされた

からこそヒットしたのではないかと思います。

ちなみに私の一番のお気に入りは「ストレイト・

フォー・ユア・ハート」あのトリッキーな高速トリルを

駆使したギターソロはもう感動!一度コピーして

みたいです♪

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2009年05月10日

Eat `Em And Smile /David Lee Roth Band





アルカトラスの次にスティーブ・ヴァイが加入したのが

David Lee Roth Band。デイブがヴァン・ヘイレンを

脱退したのもびっくりだったが、次にスティーブ・ヴァイと

組んだのもびっくり。

一曲目「Yankee Rose」での「喋るギター」プレイは

面白かった。よく「泣きのギター」なんて言葉が

使われるけど、スティーブはギターを「笑わせる」

ことができるギタリスト。不思議なギタリストです。

二曲目「Shyboy」はアップテンポでノリノリな曲。

スティーブの速弾きもさることながら、ベースの

ビリー・シーンのプレイもすごい!!

ギタリスト並みのタッピングプレイに、三本指弾きに

よる高速プレイ。こちらもこんなベーシストはちょっと

いない。こんなハイテクプレイヤーが二人も参加

していたこのバンドってほんとすごい。

もちろん、ほんとにすごいのはデイブなんだけど。

このバンド、ステージングの派手さや機材の多さで

ギネスブックにも掲載されたとか。

「Yankee Rose」のプロモに出てくるジャケット写真と

同じ姿をしたデイブと開脚ハイジャンプも見ものです。


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2009年05月06日

Disturbing the Peace/アルカトラス





音楽でも、自己主張に関してもリッチーのようだった

イングヴェイはそうそうにアルカトラスを脱退。

そしてその後釜としてオーディションで選ばれたのが

スティーブ・ヴァイ。そのオーディションには

クリス・インペリテリもいたそうで、

イングヴェイ在籍時のアルカトラスの音楽性を考えた

ならば、クラシカル路線のクリスが選ばれるのが

妥当なような気がします。

そのイングヴェイ路線だったギタープレイをグラハムが

嫌ったのかも知れませんが(笑)

イングヴェイのクラシカルな楽曲から、音楽性は

一変。さまざまな楽曲がちりばめられたアルバムに

なっています。

私のお気に入りは「God Blessed Video」「Stripper」

ですが、人によって好みが違ってくると思います。

それぐらいこのアルバムの曲は根底をロックにしながら

いろいろなジャンルのニュアンスがちりばめられて

います。

グラハム的にもいろいろな曲に対して彼なりの

アプローチをすることで、自分自身のボーカリストと

しての実力を見せつける事ができたのではないかと

思っています。

そしてイングヴェイとはまったく違うアプローチで

独特のギタープレイを見せてくれたスティーブ・ヴァイ。

彼を発掘した事で「グラハムはいいギタリストを見つける

のがうまい!」と評判になりましたが、・・・

ここまでだったようです(笑)

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2009年04月25日

闇からの一撃/レインボー





グラハムが脱退し、ボーカルにジョー・リン・ターナーを

迎え、大ヒットとなった「アイ・サレンダー」は以前

紹介してしまいましたのでジョーを迎えて二枚目のアルバム

「闇からの一撃」です。

原題は「Straight Between The Eyes 」

オープニングの「デス・アリー・ドライバー」

リッチーのアームプレイ(?)。エンジンの爆音から

8ビートのドローンコードプレイはディープ・パープルの

「ハイウェイ・スター」を髣髴させてくれます。

ソロの入りのクラシカルなプレイはめちゃくちゃ練習

しました。この曲のノリ、ギターソロ、リッチー節と

いった感じです。

「ストーン・コールド」はアメリカンマーケットを

意識したスロー・バラード。アメリカンマーケットでは

HRバンドがスローバラードを演るとヒットするのでは?

という個人的な偏見がありますが、(ナイト・レンジャーの

「シスター・クリスチャン」、ホワイトスネイクの「イズ・

ジィス・ラヴ」など)ヒットする、しないにかかわらず

いい曲です。ジョーのボーカルもいいです。

3曲目「ブリング・オン・ザ・ナイト 」サビの部分

「♪ブリング・オン・ザ・ナイト 」はライブでは大合唱♪

ハードロックの曲ってこういうサビ(観客もいっしょに歌える

ようなサビ)が多いと思います。そこがいいです。

「パワー」のノリノリのリフもGood!

そして「ミス・ミストゥリーデッド」。なぜこのタイトル

なのか?訳詞をまじめに見ていないのでよくわかりませんが、

「ミスの文字を三倍ぐらい大きくしておかないと無名の奴が

『俺の曲だ』なんていいかねない」なんてリッチーらしい

コメントを残していますが、リッチーのいたずら心で

できた曲?曲自体は「ミストゥリーテッド 」と違い

ポップで、ここでも「♪ミス・ミストゥリーテッド 」なんて

大合唱がライブでは聴ける事間違いなし。

前作「アイ・サレンダー」でアメリカンマーケット制覇を

果たしたレインボーがその楽曲と勢いのまま製作された

アルバム。かなり聴きやすくなってます。


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2009年04月20日

ダウン・トゥ・アース/レインボー





このアルバムからレインボーのファンになったという

人も多いはず。

前回のアルバムのアメリカでの評価が気に入らなかったのか、

前作よりさらにポップな内容に。リッチーは「バビロンの城門」

のセールス結果には納得がいかなかったようで、アメリカでの

成功後、インタビューで「あのアルバムの良さに今ごろ

気づいても遅いんだ」的な発言をたびたびしていましたが。

ボーカルはオーディションで加入が決まったグラハム・ボネット。

4オクターブの声域を持つといわれるパワフルなボーカリスト。

このアルバムから「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」

「オール・ナイト・ロング」はシングルカットされ、大ヒット。

アメリカン。マーケットでの成功を掴んだと言える。

今までのレインボーの路線を継承した雰囲気の「アイズ・オブ・

ザ・ワールド」。いきなりコージーのパワフルなドラムが

聴ける「ロスト・イン・ハリウッド」もグッド。

アメリカン・マーケット戦略を成功させたレインボーで

あったが、その戦略が気に入らなかったのか、このアルバムで

コージーが脱退。

(しかし自身の初ソロ・アルバム「オーヴァー・ザ・トップ」

では「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」によく似た

「スーナー・オワ・レイター」を収録。リッチーに対する

イヤミ?)

そしてコージーと仲良しになったグラハムもこのアルバムで脱退。

レインボー、アメリカ戦略の立役者となったグラハムだったが、

やっさん似のあのファッションが仇となったか?

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2009年04月18日

バビロンの城門/レインボー





レインボーのアメリカマーケットを視野に入れて

作られたアルバム。全体的には中途半端になった

感じが。

なんといっても「キル・ザ・キング」

ロニーのシャウト、リッチーのギター。

そしてドカドカうるさい(笑)コージーの

ツインバス。もう圧巻です。

ポップになったレインボーでは聴けなくなって

しまいましたが、ハードロック!では欠かせない

一曲です。

ロニーのロックへの想いがつまっていると思われる

「ロング・リブ・ロックンロール」高校の時、

試験前で部活が休みになり、早く帰って勉強もしないで

この曲の練習してたのが懐かしい。

レインボーの(リッチーの?)想いとはうらはらに

このアルバムのセールスは今一歩。

それが原因なのかは定かではないが、このアルバムを

最後にロニー・ジェイムス・ディオが脱退。

ついに第一期レインボー、オリジナルメンバーが

リッチー以外いなくなることに。(対して意味ありませんが)

アルバムのセールスのことはロニーには責任ないと

思いますが、その後ボーカルにグラハム・ボネットを

迎え、レインボーのアメリカ戦略が本格化していきます。

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2009年04月15日

虹を翔ける覇者/レインボー





名前が「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」

から「レインボー」に変更。

メンバーも「銀嶺の覇者」から三人が変更。

今は亡きコージー・パウエルが参加した最初の

アルバム。

そのコージーのドラムが炸裂する「スターゲイザー」

もう涙もんです。この曲との組曲の「ア・ライト・

イン・ザ・ブラック」。この二曲は続けて聴かなくちゃ

いけません。この曲のキーボも最高。

もちろんリッチーのギターは言わずもがな。です。

レインボー黄金時代の幕開けであるこのアルバム。

ハードロックのこれでもか!といわんばかりのパワーが

あふれています。ロニーのボーカルがバックの演奏に

負けていないところが凄い!

そして「ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ」

これって今思うとけっこうポップ路線を感じさせるもの

ですが、アルバムセールスのために作った戦略的な

曲なのでしょうか?

いずれにしろ聞き応えのあるこのアルバム。ハードロックの

パワーをとくと御賞味あれ♪

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2009年04月14日

銀嶺の覇者/リッチー・ブラックモアズ・レインボー





ブルースの方向に進み始めたディープ・パープルを

脱退し、リッチー・ブラックモアが結成した

「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」。

「このバンドは俺のバンドだ!」って主張を

すごく感じる。次のアルバムからは「レインボー」

だけになったけれど。

「エルフ」のメンバーを吸収する形で作られた

第一期レインボーのメンバーだけど、リッチーが

気に入っていたのはボーカルのロニー・ジェイムス

・ディオだけだったようで、アルバム発表後に

他のメンバーは解雇。この時からリッチーは

「首切り魔」の異名をとるようになったと思うが、

自分の音楽、バンドに対する姿勢がかなりシビア

だったということでもあると思う。

全体的に中世のような雰囲気のこのアルバム。

ロニー・ジェイムス・ディオのボーカルが

光っています。「スティル・アイム・サッド」って

ディープ・パープルのライブ・イン・ヨーロッパの

「ユー・フール・ノー・ワン」で同じような

リフを弾いていましたが、こちらはインストものです。

ディープ・パープルを脱退してリッチーがまず

演りたかったことが聴けるアルバムです。

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2009年03月31日

黙示録/M.S.G.





グラハム・ボネットがM.S.G.に加入して製作されたアルバム。

コージー・パウエルはいません。

アメリカ進出を狙ったこのアルバム。だが、マイケル・

シェンカーにしては中途半端じゃないかい?

確かにグラハム・ボネットのボーカルはいい♪

レインボー時代の「オール・ナイト・ロング」

「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」。

グラハムの「孤独のナイト・ゲーム」はいい。

その割には「ダンサー」のメロディラインはちょっと

待って。といった感じ。

初来日の時のインタビューだったか?マイケルが

クラッシュにアドバイスしたという話しがあった。

「シャウトをもっと抑えた方が、シャウトが活きてくると

思うよ。と言ったんだ」といった内容だったと記憶して

いるが、このアルバム、全体的にグラハムはシャウト

し過ぎと感じてしまう。

もうこれは個人的な趣味の問題で、「このシャウトが

ハードロック!」という人にはたまらないアルバムで

あること間違いなし。

個人的には「デザート・ソング」のようなボーカルの

メロディラインが好み♪

なので「アソート・アタック」「ダンサー」は

ちょっと私にはきつかった。

さてグラハム在籍時のM.S.G.は互いの罵りあいが

ステージやインタビューで見え見えの状態になって

しまっていて。マイケルにしては精神的に非常に

つらい時期だったのではないかと思う。

グラハムにとっても決してプラスにはならなかったのでは

ないだろうか?

にもかかわらず、マイケルはこの後のM.S.G.で再び

メロディアスなギターを聴かせてくれ、またグラハムは

アルカトラスを結成し、イングヴェイ、スティーブ・ヴァイ

というギタリストを発掘し、ハードロック界に新たな風を

吹き込んでくれた。

負の状態に身をおくことって、ハードロックを演る上では

やはり必要なのでしょうか?

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2009年03月26日

飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ





コージーパウエルが参加していたMSGの

武道館ライブ。いや〜、ほんとかっこいいです♪

解説には来日時ゲイリーバーデンは風邪をひいて

いて、ほんとにライブアルバムが出せるのか?

といった状態だったらしい。

ごていねいにディープパープルの「ライブ・イン・

ジャパン」だって音をいじってあるんだよ。

などという、余計な言い訳まで書いてあった気が

するが、そんなことは関係なく、とってもライブ

している♪

相変わらず個人的にだが、「アームド・アンド・レディ」

「イントゥ・ジ・アリーナ」「オン・アンド・オン」

「ドクター・ドクター」的な曲が好きな私には

「アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン」

「ネヴァー・トラスト・ア・ストレンジャー」

「スリーピング・ドッグス」はなんか「一休み」と

いった感がぬぐえない。正直な気持ち。

マイケル・シェンカーのファンとしては恥ずかしい感想。

そして「レディ・トゥ・ロック」で盛り上がり幕を

とじるライブ。ほんと、いいライブアルバムです。


さて、その後MSGはコージーを仲介に元レインボーの

グラハム・ボネットをボーカリストとして加入。

さあ、これは凄い事になったぞ〜〜〜♪

と盛り上げるだけ盛り上げ、仕掛け人のコージーは

MSGを去ってしまった。

いったいどういうこっちゃ!?

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