2009年02月28日

DEEP PURPLE IN ROCK





ギター教本でリッチーブラックモアのことを
知り、それからさかのぼって彼の参加している
アルバムを聴き始めたのですが、一番古い
アルバムがこの「イン・ロック」

教本で「それまでは普通のプレイだったが、
このアルバムからリッチーのプレイが
大きく変わった」的なコメントを読んだ
記憶があって、たぶんそのせいでしょう。

実際、このアルバムでのリッチーの
ギターソロは凄まじく、「水戸黄門もどき」の
リフからギターソロが始まる
「チャイルド・イン・タイム」は
かなり練習した。

ちなみにこのアルバムが発売されたのは
1970年。
水戸黄門放映開始は1969年。

当時のギターソロプレイの基本が
てんこ盛りに入っていたギターソロ。
もちろんリッチーが弾くから許されて
いたのかな(笑)

もちろんこの曲のイアン・ギランの
シャウトも最高にかっこいい♪

そして「スピード・キング」
単純だがドローンコードのあのリフは
ほんとかっこいい。
ギターソロとキーボードソロの掛け合いも
静かな感じからだんだん盛り上げていく
あの流れには引き込まれる感じです。

ところでhitomiの「Love 2000」
初めて聴いた時「スピード・キングのパクリ?」
と思ってしまいました。
いや、雰囲気がね。

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2009年02月25日

ディープ・パープル





ギターを始めたばかりの頃、ギター教本には
必ず「リッチー・ブラックモア」の
名前が載っていた。曲として定番だったのが、
「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・
ウォーター」

当時の速弾き練習曲の定番だった
「ハイウェイ・スター」
独特のリフが印象深い
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
この曲を知らなくても、このリフは聴いたことが
あるという人は多いはずだ。

と言っても「王様」が「深紫伝説」で
有名になり、ディープパープルの曲は違った
アプローチで有名になったはずだ。
これがきっかけで本家ディープパープルの
ファンになった人、いないかな。

このアルバムは1972年の来日時のライブアルバム。
当時日本のみの発売予定だったそうだが、
あまりに好評だったため、世界発売されたらしい。
ライブの興奮がそのままアルバムに収められていて
聴いていて本当に興奮するアルバムだ。

意図的に残したのだろうが、一曲目の
ハイウェイ・スターでリッチーのミス
ピッキングが聴ける。
まあこんなのはご愛嬌といったところ。

当時ギターキッズだった私。そんな私でも
このアルバムを聴いて、「こんなにギター
弾きまくっていいの?」って感じだった。

とにかくギターソロが長い。歌よりも
長いんじゃないだろうか?
自分もコピーして演奏したい!と思った。

実際、当時ほとんど弾けるようにはなって
いたが、ライブで演奏する機会はなかった。

まず第一に、バンドメンバーが許してくれそうも
なかった。選曲の時点で却下されてしまいそう。

第二に実際演奏したら、絶対観客にひかれる(笑)
こんなプレイ、リッチーブラックモアだから
ゆるされることで、彼に心酔した半ばナルシストの
ギターキッズが演奏したってあきられること
間違いなし。それだけリッチーのプレイ。
そしてディープパープルのプレイはすごかった。

個人的にツェッペリンよりパープル派なので
力が入ってしまったが、このアルバムのジャケット。
今でも自分の憧れです。

こんな熱狂的なライブ、演ってみたい♪

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2009年02月14日

ヴァンデンバーグ2





ヴァンデンバーグのセカンドアルバム。
邦題は「誘惑の炎」。

このアルバムでもヴァンデンバーグの明るい
ハードロック、そしてエイドリアンの
メロディアスなギターソロは健在♪

比較的、ハードロックの曲にはボーカルの
サビの部分がみんなで「大合唱」できるものが
多いと思う。このことは観客を「ノセる」ためには
かなり重要だと思うが、なぜか日本の歌謡曲、
ポップスにはその手の曲が少ないように思う。
中には「あ、さっきのがサビだったのか!?」と
後から気づくものもあってびっくり。

印象的なギターリフではじまる「フライデーナイト」
この曲もライブではサビの部分は大合唱♪
こういうノリっていいと思いませんか♪

ギターソロの前半ではエイドリアンの
アコースティックなソロが聴ける
「ディファレント・ワールド」。

アコースティックで始まる
「ウェイティング・フォー・ザ・ナイト」
サビ、ギターソロ、エンディングで聴ける
ツインバスが個人的には好きです♪

ということで前作を凌ぐアルバムだったと
思うのですが、アメリカでのセールス面は
今イチだったようで、このことが三枚目の
アルバムに大きく影響するのですが、
なぜヒットしなかったのか?個人的には
不思議でしょうがないです。

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2009年02月10日

ヴァンデンバーグ1





ヴァンデンバーグのデビューアルバムです。
日本ではオジーオズボーンバンドに参加し、
話題になったブラッド・ギルスの影響で
ナイト・レンジャーの方が人気があったけど、
アメリカでの売り上げはナイト・レンジャーの
デビューアルバム「ドーン・パトロール」より
売り上げは上でした。

買ってきて家で聴いていた時、ちょうど学校から
帰ってきた弟が「マイケル・シェンカーの
ニューアルバムかと思った。」と言いました。

それぐらいエイドリアン・ヴァンデンバーグの
ギターはメロディアス♪
私にとってメロディアス・ギタリスト、ベスト3は
マイケル・シェンカー、ランディ・ローズ、そして
エイドリアン・ヴァンデンバーグでした。

楽曲もとてもポップな感じで、オランダ出身のわりに
ヨーロッパ系のハードロックバンドとは
ちょっと違った印象を受ける。

ところでヴァンデンバーグのCDってBook Offであまり
見かけない気がするのだが、これってしっかり
ファンが未だにキープしているからだろうか?
そんなことにもけっこう納得できる一枚。
メロディアスなギターが聴きたい方にお薦めの一枚です♪

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2009年02月06日

ナイト・レンジャー2





ファーストアルバムで日本のハードロック
ファンの心をがっちりつかんだ
ナイト・レンジャーのセカンド・アルバム。

このアルバムでジェフ・ワトソンが
「エイト・フィンガー」を初披露。
「ロック・イン・アメリカ」でのソロ。
初めて聞いたときには「キーボード?」と
信じて疑わなかった。

このエイト・フィンガー。弟は高校の
文化祭で挑戦したが、私が挑戦したのは
つい最近、昨年の事。
とにかく、右手の小指が動かない。

そもそものきっかけは左手が
腱鞘炎っぽくなったんで
「じゃあ右手で弾くか」なんて軽い
気持ちで「ガンダムのDVD」を観ながら
練習を始めた。

そんないい加減な気持ちでもDVD24枚
観終わるころにはそこそこ右手が動くようになり
「もうちょっと練習すればできるようになるかも!?」
なんて気になってしまった。

問題は右手小指。ということで右手小指を集中的に
鍛えてみることに。

信号待ちの運転席で右手の指をハンドルに乗せ
小指だけ動かす練習。
最初は50回程度上下させると指がつるかと思ったが
慣れてくると100回くらいできるようになった。

この「信号待ちでの練習」のおかげで右手小指も
だいぶ動くようになり、
「ここまでやったからにはできるようにならなくちゃ!!」
って気になり、さらに本気モードで練習。

あとは右手の形さえ手に覚えさせてしまえば
いいのだが、やはり完璧というわけにはいかず
現在に至ってます。

それでもライブでやって、少なくとも観客を
驚かす程度まではできたので、
これでヨシってことで(笑)

他にも「ルーマンズ・イン・ジ・エア」
同じく「この前奏、どうやって弾いてるの!?」と
初めて聞いたときはびっくり。
バイオリン奏法と聞いてさらにびっくり!!

フット・スイッチを使っているにしても
このスピードはびっくり。不思議な効果を
かもしだしている。

そしてなにより大ヒットとなった
「シスター。クリスチャン」
ギタリストファンにはもの足りない曲かも
知れないが、この曲が全米では大ヒット!

しかしこの曲のヒットがナイト・レンジャーの
方向性を大きく変えたのも事実であり、
ファンとしてはなかなか複雑な心境。

だからこそ、このアルバムのブラッドとジェフの
ギタープレイは必聴だと思います。

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2009年02月03日

ナイト・レンジャー





オジー・オズボーン・バンドに助っ人として
参加し、名を売ったブラッド・ギルスの
オリジナルバンドのデビューアルバムです。

ブラッド・ギルスだけでも凄いのに、
ジェフ・ワトソンというこれまた凄いギタリストがいて。
ツインギターのバンド数あれど、こんなに凄い
ギタリストのツインギターバンドは古今東西、
ナイト・レンジャーだけなのではないでしょうか?

ほんとかうそか知らないが、あの、リッチー・ブラックモアが!
二人を絶賛したというウワサも、あながちウソでは
ないのではないでしょうか?

一曲目のドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミーで
すぐにノック・アウト!!
ハードロック=様式美。という図式ができあがっていた
私も、この「明るさ」にゾッコン!!
二人のギタープレイも素晴らしい!!
当時はジェフの「エコノミー・ピッキング」を知らず、
この曲のジェフのパートのソロをオルタネイトで
弾いていました。やっぱりちゃんと弾けませんでした(涙)

この曲の前奏、日本の歌謡曲(シブ○○隊の「ゾッ○○ラブ」)
にパクられていました。
当時の歌謡曲ってけっこうひどくって、のちに和訳された
ボン・ジョヴィの「ラナウェイ」も石○○美の「ミスター
ポリスマン」って曲でパクっていなかったっけ?
そのせいで「ハードロックファン=歌謡曲が嫌い」って
図式ができたとか。

ちなみに曲の前奏ってパクっても著作権侵害にはならない
そうです。

余談が長くなりましたが、ラストのナイト・レンジャーでの
二人のギターソロバトル!
またシング・ミー・アウェイやコール・マイ・ネームみたいな
曲もできるのが彼らの強みであったように思います。

それゆえに商業的な方向に走らざる負えなかったのは
個人的には悲しいことでしたが。

アームプレイのブラッドギルス。
ハイスピードピッキングのジェフワトソン。
どちらもお薦めのギタリストです。

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posted by コイチ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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